歯医者の多いわが町こそ歯科経営の勉強を

私の住む町は、人口に対する歯医者の数が日本で1,2を争うほど、多いのだそうです。
確かに、子どもの集団登校の範囲だけ見ても、2件はあります。
一番近くのスーパーに行くまでに、3件通り過ぎます。
でも正直、経営しているのかどうか知らないような病院の方が多いです。
先日も、てっきり閉院していると思った病院から、患者さんの車が出てきてびっくりしました。
あれで、経営が成り立っているのでしょうか?
一つの病院は、息子さんが親の病院を継ぐのをやめて、最近、別のところにのれん分けのような形で新しく開きました。
新しい方の病院は、オープンする前に内覧会などとして、地域の人や色々な人に建物の紹介としてご招待していました。
実際にこのご時世、病院の経営ってとてもシビアなんですって。
歯医者も先進医療の技術を持つところは活気づいていますが、これまでの地域医療的な病院は、次々に閉めていっているようです。
でも、せっかく歯医者になるためにものすごい勉強とすごい大金を使ってきて、夢半ばで終わるなんて、悲しすぎます。
そんな人のために、歯科経営というものがあるようです。
そう、歯医者さんのコンサルティング。
おもしろいですね。