熊本の焼き鳥について

夏が近づいてきて、冬場と違って夜でも外で食事ができるようになってきたので、街中のビアーガーデンも盛り上がってきました。
先日友人と焼き鳥を食べましたが、その場で肉を焼いでもらって、焼き立ての肉を食べながらビールを一緒に飲むと、とても幸福な気分になります。
しかし、焼き鳥屋は今ではいろいろなところにあるので、競争も激しく他と違ったサービスをしないとお客さんが減ってしまうそうで、各焼き鳥屋は生き残りに必死のようです。

さらに、飲酒運転も厳しく取り締まるようになったので、仕事が終わってからお酒を飲んで帰る人も以前のようにはいなくなったようで、売り上げが悪くなっているそうです。
そんな中で、熊本の焼き鳥屋は工夫を凝らしていて、店主が焼くのではなく、バイキング形式で自分で好きなだけ焼き鳥を持ってきて、自分の手元で焼けるようにしている店があります。
さらには、この熊本の焼き鳥店の中で使っている肉は全て熊本産の地鶏の肉なので、県外からもたくさんの観光客が訪れて、熊本産の地鶏の肉を一回は食べてみたいと思うようです。